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クレジットに伴う責任は『支払い』だけではありません。

夫と二人でホームセンターに買い物に行ったときのことです。普段は、買い物に集中する私の周りを退屈そうにウロウロしているはずの夫の姿がありません。『これはラクでいいわ』と思いながらも、少し気になり探してみると、夫はペットコーナーで仔犬を眺めて楽しそうにしていました。それを微笑ましく感じながら『ラッキー!この隙に買い物を済ませてしまおう』と思った私。30分ほど経って夫の様子を見に戻ると、何やら店員さんと話し込んでいる様子…これはマズい!私は夫に駆け寄って「ダメ!絶対ダメ!」と告げながら彼のクレジットカードを一時没収しました。これまで何度もクレジットで衝動買いをして私に叱られてきたのを忘れたのかしら?しかも今回は『生き物』だなんて!金額面だけではなく、そんな気紛れや無責任(共働きの二人暮らしで育てきれません)は許しがたい問題です。今回のカード一時没収期間はきっと長くなるでしょう。そしてションボリする夫を尻目に私は本来の買い物の支払いを済ませ、レジでクレジットカードを受取ると、それは私名義ではなく夫名義のカードでした。私もレジのお姉さんも無防備にもそれに気づかなかったというコトです…危ないアブナイ。注意すべき点・問題の大小は諸々ですが、改めてクレジットの利用は正確・丁寧・慎重にすべきだなと気付かされました。